2013年12月5日木曜日

2013年11月23日(土)に東京の聖学院中学高等学校にて開催された宇宙エレベーターロボット競技会のPVです。日本大学付属では千葉日本大学第一高等学校物理部のチームが準優勝しました。
彼らが宇宙エレベーター開発者になってくれることを期待しています。

2009年5月2日土曜日

SEクライマーモデル昇降実験成功です

平成21年5月1日(金)、宇宙エレベーター協会のウェブで告知していましたクライマーモデル公開昇降実験を行いました。当日は、午前中は快晴で風も弱く絶好の宇宙エレベーター日和(?)でしたが、午後から風が強まり、夕方になっても風が一向に収まらない状況で午後からはかなりの苦戦を強いられましたが、それでもなんとか実験には成功し、横風の中でも安定して昇降できることが確認できました。見学に来られた方も多く、遠くは名古屋大学、静岡大学、九州工業大学の工学部の先生や学生さん、関東近県からは神奈川大学、防衛大学、東京電機大学、東海大学の先生や学生さん、報道関連の方々も5社お越しいただき、盛況のうちに無事終了いたしました。皆さん実際の状況をご覧いただき、予想以上に過酷であることを認識していただいたようです。本年8月8日、9日に開催する日本初のSEクライマー技術競技会(JSETEC2009)に向けて、あと1,2回は昇降実験を行いたいと思います、ご興味のある方はこちらまでお問い合わせください。

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2008年12月13日土曜日

SEクライマーモデルのモーター制御動作実験開始!

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以前より設計開発が進行中だったSEクライマーのプロトタイプモデルの基本構造が出来上がり、基礎実験の第一段階としてモーター制御の動作実験の行いました。昇降性能(速度)もまずまずですが、モーターブレーキがうまく動作しており、所定の位置での制動がうまく行えていることが分かります。当初懸念していた昇降によるクライマーとベルトのずれは、この程度ではほとんど見られずスムーズに昇降している様子です。モータートルクも余裕があるようですので、つぎはバッテリー搭載での昇降実験に挑戦したいと思います。

まずは登れてひと安心です。 by R.T

2008年12月10日水曜日

GIZMODO-JAPANで研究生が製作したレゴ宇宙エレベーターモデルが紹介されてます

11月に行われた宇宙エレベーター会議の際に展示していた本研究室のレゴ宇宙エレベーターモデルが GIZMODO-JAPAN で紹介されています! 意外な反響にびっくりです。

かなりのボリュームで詳しく紹介されレゴクライマーの動画もありますが、こちらはすでに実際のクライマーモデルを製作中です、ということで ↑ 上の記事も見て下さいね。

2008年11月23日日曜日

宇宙エレベーターレゴクライマーコンテストを開催しました


2008年11月16日東京お台場の日本科学未来館イノベーションホールにて宇宙エレベーター・レゴクライマーコンテストが開催されました。このコンテストは第1回日本宇宙エレベーター会議の一環として、国内の中学・高校生5校10チームが参加して行われたものです。競技審査員として、宇宙エレベーター研究の世界的権威である米国のブラッドリー・エドワーズ博士、レゴ機構開発の第一人者の五十川さん(レゴ・スタジオ主宰)、レゴジャパンの樺山さんらにお越しいただき、多くの見学者が見守る中、上昇スピード、エネルギー効率、クライマーデザインの観点から各チーム2回づつの競技を行いました。
参加した各チームとも精一杯健闘し、スピード賞を千葉日本大学第一高等学校のチーム、エネルギー効率賞とブラッドリーエドワーズ賞を日本大学豊山中学校のチーム、デザイン賞を日本大学第一高等学校のチーム、レゴ特別賞を神奈川大学付属高等学校のチームが受賞しました。
競技会後の講評では「素晴らしい試み子供たちの真剣な眼差しに感動した」、「夢のある競技会は宇宙科学への新たな興味につながる」など高く評価され、レゴジャパンからは宇宙エレベーターキットの開発を検討したいとのうれしいコメントもありました。主催者一同、来年も是非続けていきたいとも思いを強くして、最後は「宇宙(うえ)にまいりまーす」で全員笑顔の記念写真となりました。

2008年11月10日月曜日

全日本学生室内飛行ロボットコンテストにおいて青木研究室のチームが入賞


平成20年10月24日(金)、25日(土)の二日間に渡り、東京都大田区産業プラザで開催された第4回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト において本研究室の4年生+大学院生のチームが6位に入賞しました。
この競技会は小型のCCDカメラを搭載した軽量飛翔体を無線操縦し、既定の時間内(2分間)に床上の文字や記号をどれだけ正確に認識できるかを競うものです。今回は24日の機体審査と英語によるポスタープレゼンテーションを経て飛行できる機体が採択され、25日の2回の飛行競技において総合的な評価がなされました。
本研究室の4年生2名+大学院生2名で構成されたチーム、「センチュリオンD」は、2回の飛行競技で481点を獲得し、エントリー29チーム中総合6位の成績で入賞となりました。(この結果は室内飛行ロボットコンテスト公式サイト で公表されています) 上位の3位から6位までは僅差であったため、もう少し頑張れたとの反省があったようですが、今後はさらに上位をねらえる自信がついたようです。

2008年11月5日水曜日

バッテリーエコランカー競技会開催!

Ecocar Challenge in Nihon University 2008
(EEC in NU 2008)
 

日本大学理工学部でバッテリーエコランカーレースを開催しました!!  
日時:2008年11月3日(月) 11時~13時  
場所:日本大学理工学部・交通総合試験路
エントリーは高校や高専のチームを含む10台がエントリーし、多くの見学者が見守る中、ほとんどの車両が2時間を走破しました。優勝チームは約900mのコースを58周で2時間で52km以上走った計算になります。大会後の表彰式では下記の各賞が授与されました。
優勝; Team D[理工学部精密機械工学科] (58周)
準優勝; ル・ビロ・ポッサ[理工学部精密機械工学科] (43周)
銅賞; 理工学部メカトロニクス研究会 (42周)
大会会長賞; TEAM-SANICHI[佐野日本大学高等学校]
アイデア賞; Teamみんみん[サレジオ高等専門学校]
寒空の中、最後まで応援していただいた見学の皆様、どうもありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。

2008年10月2日木曜日

J-WAVEのJAM The Worldで「宇宙エレベーター」を語りました


 9月19日の朝日新聞に「日本での国際宇宙エレベーター会議開催」の記事が紹介されてから、Times OnlineやらBBCやらと海外からの問い合わせも増え、9月26日(金)にFM放送局のJ-Waveにて竹内薫さんがナビゲーター役を務めるJAM The Worldで「実現可能か宇宙エレベーター」について語ってきました。当日は宇宙エレベーター協会会長の大野さん、理事の大島さん、斎藤さんにも同行していただき、六本木ヒルズにあるJ-Waveのスタジオに向かいました。
 高層階で夜景も素晴らしければ、スタジオもきれいという最高の環境で、宇宙エレベーターの全体概要を大野さんが説明し、要素技術の部分を青木が説明しました。わずか20分程度の出演でしたが、良い経験になりました。最後に竹内薫さん、大野さん、青木、MCの小林さんと記念撮影で無事終了となりました。竹内薫さんはかなり宇宙エレベーターに興味をもたれており、11月の国際会議にも参加していただけそうでした。これが一番の収穫です。