2009年5月2日土曜日
SEクライマーモデル昇降実験成功です
2008年12月13日土曜日
SEクライマーモデルのモーター制御動作実験開始!
以前より設計開発が進行中だったSEクライマーのプロトタイプモデルの基本構造が出来上がり、基礎実験の第一段階としてモーター制御の動作実験の行いました。昇降性能(速度)もまずまずですが、モーターブレーキがうまく動作しており、所定の位置での制動がうまく行えていることが分かります。当初懸念していた昇降によるクライマーとベルトのずれは、この程度ではほとんど見られずスムーズに昇降している様子です。モータートルクも余裕があるようですので、つぎはバッテリー搭載での昇降実験に挑戦したいと思います。
まずは登れてひと安心です。 by R.T
2008年12月10日水曜日
GIZMODO-JAPANで研究生が製作したレゴ宇宙エレベーターモデルが紹介されてます
かなりのボリュームで詳しく紹介されレゴクライマーの動画もありますが、こちらはすでに実際のクライマーモデルを製作中です、ということで ↑ 上の記事も見て下さいね。
2008年11月23日日曜日
宇宙エレベーターレゴクライマーコンテストを開催しました
2008年11月10日月曜日
全日本学生室内飛行ロボットコンテストにおいて青木研究室のチームが入賞
平成20年10月24日(金)、25日(土)の二日間に渡り、東京都大田区産業プラザで開催された第4回全日本学生室内飛行ロボットコンテスト において本研究室の4年生+大学院生のチームが6位に入賞しました。
この競技会は小型のCCDカメラを搭載した軽量飛翔体を無線操縦し、既定の時間内(2分間)に床上の文字や記号をどれだけ正確に認識できるかを競うものです。今回は24日の機体審査と英語によるポスタープレゼンテーションを経て飛行できる機体が採択され、25日の2回の飛行競技において総合的な評価がなされました。
本研究室の4年生2名+大学院生2名で構成されたチーム、「センチュリオンD」は、2回の飛行競技で481点を獲得し、エントリー29チーム中総合6位の成績で入賞となりました。(この結果は室内飛行ロボットコンテスト公式サイト で公表されています) 上位の3位から6位までは僅差であったため、もう少し頑張れたとの反省があったようですが、今後はさらに上位をねらえる自信がついたようです。
2008年11月5日水曜日
バッテリーエコランカー競技会開催!
Ecocar Challenge in Nihon University 2008(EEC in NU 2008)
2008年10月2日木曜日
J-WAVEのJAM The Worldで「宇宙エレベーター」を語りました
2008年8月15日金曜日
プレ・レゴクライマー競技会を実施しました
8月9日(土)船橋校舎において日本大学理工学部、日本宇宙エレベータ協会共催のプレ・レゴクライマー競技会を実施しました。当日は模擬競技会とはいうものの、研究室の宇宙エレベータ研究班の学生や宇宙エレベータ協会関係者の方々、精密機械3年の宇宙エレベータプロジェクトチームの学生の他にも、東海大学の学生さんや、レゴクライマー競技会への参加を計画している日大付属高校1年、2年の生徒さんも参加して、多いに盛り上がりました。競技会は約10mのホイストからつるした荷締めベルトを、「どれだけ速く昇降できるか」、「どれだけの錘を付加して昇降できるか」に挑戦し、宇宙エレベータ協会チーム、本研究室チームそして高校生チームそれぞれが健闘し、昇降速度では高校生チームがなかなかの結果をだしました。まだ検討の余地はありますが、本番に向けての競技規定なども確定でき、「昇降速度」、「昇降パワー」、「経済性」の3点で総合的に評価することになりました。高校生パワーもあなどれませんが、本番がとても楽しみになってきました。11月16日(日)のレゴクライマー競技会参加規則の詳細は宇宙エレベータ協会ウェブページに近日中に掲載されますので、ふるってご参加ください。よろしくお願いします。
